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本日はデモ部門の設置についてご説明させて頂きます。

「規定演技の部」「自由演技の部」に加えて、今大会では、
「デモ演技の部」を設置することとなりました。

デモ演技の部に関する規則は以下の通りです。

<デモ演技の部>
〇 ラートを使用したデモンストレーション演技で競う。
〇 デモ演技に参加していない選手、および、観客の投票により、順位を決定する。
〇 人数、および、同じ大学から参加するチーム数は制限しない。また、ひとりの選手の複数チームへの所属も可とする。男女混合チームでもよい。
〇 チームの構成員のうち、半数以上は学生でなければならない。この条件が満たされれば、学生以外のデモ演技への参加も可とする。
〇 デモ演技の部では、1位から3位まで賞状を授与する。



<補足事項>
こちらのデモ演技の部につきましましては、
競技の部門とは独立したものとして位置付けております。
学生(大学生、短期大学生、大学院生、高等専門学校生、専門学校生を含む。)であれば、個人でも、デモ演技の部に出場することができます。
複数チームにわたっての出場も可能です。
また、半数以上が学生であれば良いということになっておりますので、
その条件を満たせば、卒業生や指導者の方にもご出場頂けます。


一人でも多くの方、一つでも多くのチームにご参加頂いて、
インカレを盛り上げて頂ければ、大変うれしく思います!
宜しくお願い致します。
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新たな取り組み1つ目、「級ごと(跳躍においては技ごと)の表彰」について
ご説明させて頂きます。

規定演技における級ごと(跳躍においては技ごと)の表彰は、
直転および斜転においては、2~5級
跳躍においては、伸身跳び(9.5点満点)
閉脚抱え込み跳び(9.0点満点)開脚座り跳び(7.5点満点)
を行った選手が対象となります。

それぞれの級、および技ごとに、
男女別で得点の高い選手、1位から3位に賞状を授与致します。

表彰(賞状の授与)は、1日目の予選後に行う予定です。

直転、斜転で1級を行った選手と、
跳躍において開脚屈伸跳び(10.0点満点)、もしくは、
開脚支持転回跳び(10.0点満点)を行った選手につきましては、
残念ながら表彰の対象外となります。

しかしながら、こちらの上位選手は決勝進出する可能性が
非常に高いかと思いますので、
決勝にて大いにご活躍頂ければと思います。


また明日にでも、今度は、
「デモ部門の設置」についてのご説明をさせて頂こうと考えていますので、
ぜひともチェックの程、宜しくお願い致します。
今大会において、2つの新たな取り組みを実施するとお知らせしておりましたが、
その2つの取り組みというのが下記の通りとなっております。

 ◎規定演技における級ごと(跳躍においては技ごと)の表彰
 ◎デモ部門の設置
  (これらの詳細についてはまた日を改めてご説明させていただきます。)

なぜ、今大会で、このような新たな取り組みを実施するのか。それは、
「一人でも多くの方に、選手として出場してほしい!」
「一人でも多くの方に、インカレをより楽しんでほしい!」
という至ってシンプルな理由からです。

上位を狙って一生懸命取り組んでいる選手の方々に、全力を尽くせるよう頑張ってほしいというのはもちろんのことですが、
そうではないという方々にも、
「気軽にインカレに参加してほしい」「少しでもインカレを楽しんでほしい」
というのが私たちインカレ実行委員の想いです。

よりよい大会にできるよう、今後とも最善を尽くしてまりますので、
どうぞよろしくお願い致します!
関係者の皆様

お待たせいたしました。
第10回学生ラート競技選手権大会の実施要綱と参加申込書、
および、夏季ラート実技講習会要項(学生対象)をアップロードしました。

下記URLからダウンロードの上、ご確認ください。
申込期限は2014年7月4日(金) 必着 となっております。
期限までに、インカレ実施要綱 最下部に記載しております連絡先まで、
Eメール、または郵送にて申込用紙をお送りください。

今大会は、記念すべき第10回大会ということもありまして、
2つの新たな取り組みを実施いたします。
新たな取り組みについては、実施要綱を見ていただいても
お分かりいただけるようになっておりますが、
明日以降にでも、改めてご紹介させて頂こうと思っています。

よろしくお願い致します。


第10回全日本学生ラート競技選手権大会実施要綱2014
http://file.rhoenrad.blog.shinobi.jp/jisshiyoko2014

夏季ラート実技講習会要項
http://file.rhoenrad.blog.shinobi.jp/koshukai2014

ラートインカレ及びラート講習会参加申込用紙
http://file.rhoenrad.blog.shinobi.jp/moshikomiyoshi2014
お持ちでない方もいらっしゃるというお話を頂きましたので、「ラート競技採点規則2010」をアップロードしました。

以下のURLからダウンロードして頂くことができます。
ご確認ください。 

ラート競技採点規則2010
http://file.rhoenrad.blog.shinobi.jp/2010judge.pdf


また、直転、斜転の難度に関する説明は致しましたが、跳躍の点数についての説明をしておらず、誤解を招いてしまっていたとのお話も頂きました。

跳躍においては、ひねりや、空中姿勢に対する加点が異なりますので、お気を付けください。


「ラート競技規則2012」と「ラート競技規則2010」において異なる記述があるのは、以下の項目に関してです。

=======================
 3 競技採点の一般原則
  3.1 演技の採点
 
 4 直転・斜転演技の採点
  4.1 得点構成

 4.2 難度の採点
  4.2.2 難度点の構成
 
 6.4 跳躍の得点表
  *空中でのひねりに対する加点
  *宙返り1 回に対する加点:+1.0 点
  *宙返りの姿勢に対する加点
=======================


また、「ラート競技規則2010」において、これらの項目のいくつかは下記のように、異なる表記となっております。あわせてご確認ください。

======================= 
 3.1 演技の採点
    ↓
 3.1 10点採点


 *空中でのひねりに対する加点
    ↓
 *空中におけるひねりに対する加点(加点後の最高点は10.0点とする)


 *宙返り1 回に対する加点:+1.0 点
    ↓
 (表記無し。その代わりに)
 2.10 前方かかえ込み2回宙返り跳び(10.0)


 *宙返りの姿勢に対する加点
    ↓
 * 後方宙返りに対する加点(加点後の最高点は10.0 点とする)
 * 前方宙返りと前方跳び出し後方かかえこみ宙返り跳び(アオエロバッハ宙返り跳び)に対する加点(加点後の最高点は10.0 点とする)
=======================
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